1年待っても赤ちゃんができないから産婦人科へ行ってきた

「結婚しても3年は子供を作らないでお互い楽しく生きよう」と約束して結婚。
さあその約束の3年がたち、お互いの生活リズムを整ってきたし、いつでもいいよ!赤ちゃんカモン!!と待っていました。

 

しかし一向にやってくる気配はなし(泣)
妊娠検査薬を何度フライングで試しゴミ箱行きになったことか(泣)
しかも「これ安物だからわかりにくいんじゃ・・?」と値段のせいにして、次は少しお高めの検査薬を買ってみたり
行為が終わった後、少しでも子宮に届け!!と脚を上にあげてみたり(^^;)

 

そんなこんなを続け1年。
「・・あれ?ひょっとして私デキにくいのかも」と思うようになってきまして。
意を決して行ってきました!産婦人科へ!!

 

周りを見渡せば、どこもかしこもお腹の大きな妊婦さん。

 

幸せいっぱいに見える妊婦さんが「羨ましい」と初めて自覚したのもこの時。

 

同じ女性なのになんで私にできないんだろう・・
作ればすぐにデキると思っていたのに。

 

そんなモヤモヤした気持ちのまま待たされること1時間。
やっと名前を呼ばれ、皆が向かっている診察室に向かおうとしたら
「あっあなたはそこじゃなく、このお部屋で」と別室に案内。

 

いや、今思うと、診察じゃないんだからそりゃそうでしょ。とわかるのですが
1時間勝手な劣等感を抱え、こじらせていた私には
「あなたはまだここ(妊娠)に辿りつけてないのよ?」と暗に言われたような気がして
恥ずかしさと悔しさがこみあげてきて、もう帰りたい衝動に駆られてきた。

 

しかしここまで待ったんだから、少しは実のある話でも聞いて帰ろうじゃないの!と思い直し先生を待つことに。

 

先生から普段の性生活の頻度などの簡単な問診から始まり
「で?基礎体温表は?どこ?」

 

『・・え?基礎体温表?』

 

「え?」

 

『え?』

 

「いやいや。は~・・もう頭から説明しなきゃならないの?妊娠を希望してて基礎体温もつけてませんじゃお話になんないって。じゃ表あげるからさ。とりあえず3ケ月つけてきてよ。ちゃんと基礎体温計で計ってね。」

 

『・・え?』

 

先生退室。

 

その後看護師さんから、なぜ基礎体温をつける必要があるのか。それによって何がわかるのかなどの説明を受けその日はそれで終了。

 

いや~無知って本当に恐ろしいですね(笑)

 

病院行けばその場で検査して理由がわかると思っていましたもん!当時の私!!(笑)

 

「そんな事ならさ、電話予約したときに先に言えってんだよ。仕事遅刻までして行ったのに、こじらせて終わったわ!」と主人にブツクサ文句を言い
ここからやっと基礎体温をつけるようになりました。

 


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